【リアル体験談】妊活1年間の歩みと卵管造影検査の正直レポ|自己タイミングからクリニック受診まで

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「妊活を始めたけれど、みんなどう進めてるんだろう?」

「卵管造影検査って、やっぱり痛いの…?」

そんな疑問や不安を抱えている方に向けて、2025年8月からスタートした妊活1年間のリアルな経過と体験談をまとめました。

自己流のタイミング法から婦人科クリニックへの通院、気になる検査の痛みや使ってよかったアイテム、そして後から気づいた「絶対やっておけばよかったこと」まで、包み隠さず正直にお伝えします。これから妊活を始める方や、ステップアップを考えている方の参考になれば嬉しいです。

妊活1年間のタイムライン早見表

まずは、この1年間でどのようなステップを踏んできたのか、タイムラインで振り返ってみます。

期間フェーズ主な取り組み・検査使ったアイテム・お薬など
8月〜12月自己タイミング法排卵日予測、基礎体温測定、アプリ管理おりものシート、SHEINの検査薬、ルナルナ、コノトキ
1月〜3月婦人科通院(タイミング法)初診スクリーニング(血液検査、クラミジア検査)、経膣超音波(卵胞計測)医師指導によるタイミング法
4月〜7月お休み期間妊活の一時休止(早生まれ回避のため)なし(リフレッシュ期間)
8月〜ステップアップ・各種検査パートナーの精液検査、2回目血液検査、卵管造影検査デュファストン(黄体ホルモン剤)、クロミッド(排卵誘発剤)

【8月〜12月】自己タイミング法からスタート!試したツールと工夫

妊活をスタートした最初の5ヶ月間は、まず自分でできることから始めてみようと、色々なツールを試してみました。

1. 排卵日予測ツール&検査薬の使い心地

  • 排卵日予測おりものシート:手軽そうだなと思って試してみたものの、私の場合は陽性反応が続いてしまい、排卵日の特定が難しくあまり使いこなせませんでした…。
  • 排卵検査薬&妊娠検査薬:ドラッグストアで買える国内メーカーのものは正確で安心ですが、毎月使い続けるとなると費用が馬鹿になりません💦 そこで私は、SHEIN(シーイン)で安くて大容量の海外製検査薬をまとめ買いして、惜しみなく使うようにしました!

2. アプリでの管理とクリニック連携

排卵日自体の体感はあまりなかったのですが、生理予定日は「ルナルナ」の予測通りに来ることが多かったです。 特に便利だったのが、ルナルナと通院先のクリニックがデータ連携できたこと!受診時に医師がパソコン画面で基礎体温や生理周期のデータを直接確認してくれたので、診察がとてもスムーズでした。

【1月〜7月】婦人科へ通院!タイミング法とお休み期間

自己流のタイミング法に限界を感じ、年明けの1月から婦人科を受診することにしました。

専門クリニックでの検査と治療

クリニックではまず、血液検査やクラミジア検査などの基礎的な検査を行いました。 治療としては、超音波(エコー)で卵胞の大きさを定期的に測定し、排卵日をピンポイントで予測してもらうタイミング法を開始しました。専門の先生に診てもらえる安心感は大きかったです。

4ヶ月間のお休み期間を設定

4月〜7月の4ヶ月間は、「生まれ月の希望(早生まれを避けたい)」があったため、無理せず妊活を一時お休みしました。 妊活は長丁場になることもあるので、自分たちのライフプランに合わせて気持ちをリフレッシュする期間を作るのも大切な選択だと感じています。

【8月〜】妊活再開&噂の「卵管造影検査」正直レポ!

お休み期間を経て、8月から本格的に妊活を再開し、検査のステップアップに進みました。

パートナーの精液検査を行ったほか、私の2回目の血液検査でホルモン値がやや低めだったため、高温期をサポートするデュファストン(黄体ホルモンのお薬)を処方してもらいました。

痛いって本当?卵管造影検査前の対策

SNSなどで「めちゃくちゃ痛い」と噂の卵管造影検査。怖がりな私は、事前にクリニックへ電話して「あらかじめ鎮痛薬を飲んで行ってもいいか」を確認しました! 「飲む人は少ないけれど、飲んでも問題ないですよ」とのことだったので、院内の待ち時間にあらかじめ痛み止めを服用して挑みました。

診察室に入ると、先生から「みんなすごく身構えて来るけど、ほとんどの人はそこまでの痛みじゃないよ」となだめられ少し安心…と思いきや、「私はその『ほとんどの人』に入れるの…!?」と結局ドキドキでした(笑)。

検査の流れと痛みのリアル推移

実際の検査の流れと体感した痛みのリアルな感想は以下の通りです。

検査ステップ処置の内容体感した痛みのリアルな感想
1. 膣内バルーンの留置造影剤が漏れないよう、バルーンを膨らませる先生から「ここが痛いポイントだよ」と予告されて緊張!結果は…違和感はあるものの、痛みはありませんでした。
2. 造影剤の注入(レントゲン室)仰向けでモニターを見ながら造影剤を流し込む最初は「おー、すごい」と余裕で見れていたものの…途中から急に**「グッ」と重い痛みが!!** 生理痛が軽い私ですが、「重い生理痛ってこんな感じ?」「陣痛ってこういう痛み!?」と思うようなズーンとした痛みでした。
3. 検査終了・抜去撮影完了後、液と器具を抜く決して「無痛」ではありませんが、時間自体は短かったです。液を抜いた瞬間に痛みがスッと消え、終わった後はルンルンで買い物とランチを楽しんで帰宅できました!

ゴールデンタイム到来…しかし

卵管造影検査の後は通りが良くなり、「妊娠率が上がるゴールデンタイム」と言われています。デュファストンを高温期に5日間服用して期待に胸を膨らませていましたが、この周期は残念ながら生理が来てしまいました。

💡 【振り返り】一番やっておけばよかった「医療保険」の話

この1年を振り返って、一番「もっと早くやっておけばよかった…!」と後悔したのが、「妊娠中や不妊治療も保障対象になる医療保険への加入」です。

当時は医療保険に全く入っていなかったため、通院や検査、お薬が増えていく中で、「治療が本格化する前にちゃんと調べて入っておけばよかったな」と実感しました。

通院歴がついたり不妊治療が本格化したりすると、保険の加入条件が厳しくなることもあります。これから妊活を始める方は、受診や治療が進む前の段階で、医療保険の保障内容をチェックしておくことを強くおすすめします!

おわりに – 妊活1年経過、新しいステップへ

妊活を始めて1年が経ち、現在は生理5日目からクロミッド(排卵誘発剤)を5日間服用する新しいステップに入りました。

妊活は期待と落ち込みの繰り返しで、不安になったり心が揺れたりすることも多いですよね。でも、事前にリアルな情報を知っておくだけで、気持ちが少し楽になることもあると思います。

焦らず、自分たちのペースで一歩ずつ進んでいこうと思います。私の体験が、今頑張っているどなたかの参考や安心に繋がればとても嬉しいです!