あまてらす鉄道は何時に行けばいい?GWに行ってみた

その他
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

​ゴールデンウィークの連休を利用して、宮崎県高千穂町の人気スポット「高千穂あまてらす鉄道」へ行ってきました。

​廃線跡を走るグランド・スーパーカートは、高さ105mの「高千穂橋梁」からの絶景が楽しめることもあり、連休中は凄まじい人気です。

​今回は、実際にGW期間中に現地を訪れて分かった、チケットの販売状況などについて共有します。

​8:15到着では「9時台」の便はすでに完売

​あまてらす鉄道のオープンは朝8:00ですが、結論から言うと、朝イチで並ぶくらいの勢いがないと午前中の早い便に乗るのは難しいです。

​私が現地に訪れた際の状況、および周囲で耳にした情報は以下の通りです。​

  • 7:00時点: すでに40〜50人の待機列
  • 8:00時点: 約100人ほどの行列
  • ​8:15頃(私自身の到着時): 20分ほど並んでチケット購入。しかし、列は徐々に長くなっていました。
切符購入列の様子(5月4日午前8時50分頃に筆者撮影。AIでモザイク処理。)

​驚いたのは、チケットカウンターに並んでいる時点で、すでに以下の便が販売終了(完売)していたことです。

  • ​8:20(臨時便)
  • 9:00(臨時便)
  • ​9:40(第一便)

​わずかオープン15分後で、9時台までの便がすべて埋まっていました。もし「9時台までに乗って、その後の観光をスムーズに進めたい」と考えているなら、8:00のオープンと同時に(あるいはそれ以前に)到着しておく必要がありそうです。

敢えて最終便を選択するのも手か

​私は10時20分の便だとその後の予定が中途半端になりそうだったので、あえて16時20分の当日最終便を予約することにしました。

​あまてらす鉄道は予約制ではなく、当日現地でチケットを購入するスタイルです。早朝に一度足を運んで、あえて夕方の便を確保し、日中は高千穂峡や天岩戸神社など他のスポットを回るというのも、効率的なルートの組み方かもしれません。

​駐車場は誘導員さんの指示に従おう

​公式サイトにも臨時駐車場の案内はありますが、GWのような混雑期は現場の状況が優先されます。

​私が行った際は、公式サイトに掲載されていない場所に臨時駐車場が設けられていました。あまてらす鉄道の周辺まで行くと誘導員さんが立っているので、下手に自分で探すより、現場の指示に従って案内された場所に停めるのが一番確実でスムーズだと感じました。

​まとめ:GWに確実に乗るための戦略

​午前中の便を狙うなら: 8:00着は必須。

​効率重視なら: 朝イチで現地へ行き、午後の便を予約してから他の観光地へ。

​駐車場: 誘導員さんの指示に従う。

​これから高千穂観光を計画されている方の参考になれば幸いです。