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厳島神社(宮島)の結婚式の費用は?

広島
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厳島神社(宮島)の鳥居

ズバリ、いくらかかった? 費用の総額と内訳

結論から言います。 新郎新婦含め16名(身内のみ)で行った結婚式の総額は約190万円でした。

「神社の10万円」以外にどこにお金がかかったのか、リアルな内訳を公開します。

式は2025年3月に行いました。あくまでも一例として参考にしていただけたら嬉しいですmm

【費用の内訳】

厳島神社(宮島)の結婚式の費用
項目金額内容・備考
① 初穂料10.0万円厳島神社に納める挙式料(非課税)。これは固定です 
② プロデュース代93.3万円「Wedding Salon Pearl(パール)」さんに依頼。
(内訳:新郎新婦衣装、お色直し衣装、着付け、ヘアメイク、写真撮影、人力車、当日のアテンドなど)
※衣装代(お色直し含む)は約17万円でした。
③ 食事・会場費38.8万円「宮島 レ・クロ」を貸切利用。
(内訳:コース料理、ドリンク、会場貸切料)。
※ここを着付け場所としても利用しました。
④ 前泊費用5.4万円参列者の宿泊費。Booking.comで一棟貸しの宿を手配。
⑤ お車代20.0万円遠方からの親族への交通費補助など。
⑥ 引き出物20.0万円親族への手土産など。
合計187.5万円(ざっくり約190万円)

コストを抑えるポイント

プロデュース会社はネットで調べて複数見積もりを取りました。 結果的に、衣装やお色直し、人力車まで含んで100万円を切ったのは、かなりコストパフォーマンスが良かったと感じています。

【裏ワザ】宿は「一棟貸し」で5.4万円に抑える

今回、費用面で大きく貢献したのが宿泊先の選び方です。

結婚式が午前中だったため、着付けが必要な新郎新婦や、遠方からの参加者(合わせて6名程度)は前泊が必要でした。しかし、宮島の旅館に泊まると数十万円はかかります。 そこで私たちは、Booking.comで「一棟貸しの宿」を予約しました。

一軒家なので、夜はみんなで集まって過ごすことができ、「くつろげた」と大好評でした。 高級旅館も良いですが、気心知れた身内だけの式なら、一棟貸しは「安くて楽しい」最高の選択肢です。

最後に:迷っているあなたへ

準備期間中、「まだ半年ある」と思っていると、あっという間に当⽇がやってきます。 決めることも多くて大変でしたが、式を終えて振り返ると「結婚式をやって本当に良かった」と思います。

  • 世界遺産という特別な場所
  • 190万円という納得の費用感
  • 家族の喜ぶ顔

もし、宮島での結婚式を迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。 まずは「厳島神社への見学予約」の電話から。そこから全てが始まります。

結婚式までのスケジュールについては以下のページに書いたので、もしよければ参考にしてみてください。

この記事が、皆さんの素敵な一日の参考になれば幸いです。